死生観

今年は美空ひばりの没年30周年という時に、
6月初旬に母方の祖母が死去しました。

92歳だったそうで今の時代、あと5年くらいはまだ頑張って生きていてくれてもいいのに
勿体無い、なんで死んでしまったんやという感覚が残ってますが、、、
もう立たれたものは仕方ないです。現実を受け止めるしかないです。

昭和と平成を丸ごと綺麗にすっぽり覆うかのように
生き抜いたのはすごいです。合掌ものだと思います。

アンパンマンのやなせたかしは94歳で亡くなる前に
下記の言葉を会見で言ってたり、
「まだ死にたくねぇ。面白いところに来たのに俺は。何で死ななきゃならないんだよ」という本音?と

水木しげるは
私の日々という漫画の中で「このまま静かに死んでいきたいものだ・・・」
「いよいよ無為に過ごす時がきたのだ」とかあったり、

自分ももし90歳を超えた時は
どういう本音を漏らすのか想像できないなと思いました。

テレビで見た時「80くらいで死ぬだろうだからと油断してたらまだまだ元気で死ぬ気がしない。
だらだら長生きしてるtお金や医療費とか今後どうなるかわからない助けて」的な方もいるそうな。

あとは、世界のいろんな宗教を勉強がてら見て回ってきたせいで、
死生観についてちょっと頭の中がごちゃごちゃになってます。
例えば古代エジプト、イスラム教、キリスト教、仏教、ヒンドゥー教など。

自分は無宗教だと自負したいところですが、、、、
実家や親戚が仏教なので、自分が死んだ時とか何かあった時は仏教に帰依しそうな気はします。
死生観は古代エジプトの方が好きかも。信じるというわけではなく、考え方とかの意味で。
(それぞれ呼び方は違うけど天国のような世界があるという点はほぼ共通してるかも?)

無事に浄土に着けるようになるといいなと思います。
あっちの世に行けば、美空ひばりご本人のライブにいけるかもしれないと願うのみです
そのためには自分が死ぬまでにちゃんと歌詞とか曲を網羅せねば⬅️

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